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Airbnb予約でポイントが貯まる!2025年おすすめクレジットカード11選
Airbnb専用の共同ブランドカードはまだ存在しないが、旅行系・キャッシュバック系カードを賢く選べば、宿泊費をお得に還元できる。自分のスタイルに合った1枚を見つけよう。
destination.com editorial · 2025年4月7日 · 翻訳: destination.com i18n (machine, editorial-reviewed)
Airbnb専用の共同ブランドカードは(まだ)存在しないが、旅行系・キャッシュバック系カードが十分にその役割を果たしてくれる。海辺のコテージを借りる週末旅でも、都心のロフトでのひとり時間でも、適切なクレジットカードがあれば旅行費用をグッと抑えられるし、場合によっては無料の宿泊まで手に入るかもしれない。
ここでは、2025年現在、Airbnb予約との相性が良く、しっかりと還元が受けられるカードを厳選して紹介する。
1. Capital One Venture Rewards Credit Card ― Airbnb全般に最適
多くの旅行者に支持される定番カードで、その人気には理由がある。Venture Rewardsカードは、Airbnb利用後にマイルで請求を相殺する「購入消去」機能が使え、ブラックアウト日なし・煩わしい手続きなしのシンプルさが魅力だ。
Capital One Travel経由のバケーションレンタルで5倍マイル、その他すべての購入で2倍マイルを獲得できる。入会後3ヵ月以内に約62万円($4,000)を利用すると75,000マイルのウェルカムボーナスが手に入り、初年度は3万8,750円($250)のトラベルクレジットも付いてくる。TSA PreCheck/Global Entryのクレジットやホテルアップグレード特典もあり、年会費約1万4,725円($95)以上の価値は十分にある。
2. Chase Sapphire Preferred® ― 柔軟なポイント還元に最適
旅行系カードの万能ツールとも呼べる一枚。Airbnbを含む旅行で2倍ポイント、Chase Travel℠経由の旅行予約で5倍ポイントが貯まる。さらに、飲食・オンラインでの食料品購入・動画配信サービスで3倍ポイントも獲得可能だ。
最大の魅力は還元の柔軟性。Airbnbギフトカード、利用明細クレジット、銀行口座への現金振込など、さまざまな形で使えるうえ、Chase経由で旅行を予約するとポイントの価値が25%アップする。年会費約1万4,725円($95)は100,000ポイントのウェルカムボーナスを前に簡単に元が取れる。
3. Chase Freedom Unlimited® ― 年会費無料のキャッシュバックカードに最適
ポイントやマイルよりも現金還元派にはこれ一択。Chase Travel経由の旅行で5%、飲食・ドラッグストアで3%、その他すべてで1.5%のキャッシュバックが受けられる。
Sapphireシリーズと同様にAirbnbギフトカードや利用明細クレジットとして還元できる点も見逃せない。年会費が無料なので、頻繁に旅行しないユーザーにとっては、余分な特典を省いたシンプルさがむしろ利点になるだろう。
4. Citi Custom Cash® Card ― 自動で5%還元に最適
一見地味に見えて実は実力派。毎月の最多支出カテゴリーに自動的に5%還元(上限約7万7,500円/$500相当)が適用される仕組みで、旅行計画の月にAirbnb予約が集中すれば、旅行カテゴリーが最上位に浮上して高還元を受けられる可能性が高い。ただし、28泊以上の長期滞在は「旅行」として認識されないケースがあるので、カテゴリー分類の確認を忘れずに。年会費無料で、6ヵ月以内に約23万2,500円($1,500)の利用で約3万1,000円($200)のウェルカムボーナスも得られる。
5. Capital One Venture X ― 特典重視のヘビートラベラーに最適
Venture Rewardsの上位版であり、特典の充実度も段違い。ホテル・レンタカーで10倍マイル、Airbnbなどのバケーションレンタルで5倍マイル、その他すべてで2倍マイルを獲得できる。年会費は約6万1,225円($395)と高めだが、4万6,500円($300)のトラベルクレジット、記念日ボーナスの10,000マイル、世界1,300か所以上の空港ラウンジアクセスが付いてくる。出張や旅行が多く、ラウンジでのひとときを楽しみたい人には迷わずおすすめできる一枚だ。
6. Bank of America® Premium Rewards® ― BofA既存ユーザーに最適
すでにBank of Americaで口座を持っているなら、このカードの魅力は格段に上がる。旅行・飲食で2倍ポイント、その他で1.5倍ポイントが貯まり、利用明細クレジットまたはBank of Americaの口座への現金入金として還元できる。Preferred Rewards会員になると最大75%のボーナスポイントが加算されるため、長期的に見ると積み上がるスピードが速い。年会費約1万4,725円($95)にTSA PreCheck/Global Entryクレジットが付いており、コストパフォーマンスは高い。
7. Citi Strata Premier℠ ― Airbnbでポイントを積み上げるなら
知名度はやや低めだが、Airbnbユーザーには意外なほど頼れる一枚。Airbnbを含む旅行で3倍ポイント、CitiTravel.com経由の特定予約では驚きの10倍ポイントを獲得できる。ポイントはギフトカードや旅行に使えるほか、航空会社パートナーへの移行も可能。年会費約1万4,725円($95)で柔軟な還元を求めるなら、有力な選択肢だ。
8. American Express® Gold Card ― 食にこだわる旅行者(Airbnb滞在中も料理したい人)に最適
Airbnb予約そのものへの還元率は高くないが、旅のあらゆる食シーンで力を発揮する。レストランと米国内スーパーマーケットで4倍ポイント(年間最大約387万5,000円/$25,000まで)が貯まるため、Airbnbのキッチンを活用して自炊したり、デリバリーを頼んだりするスタイルの旅との相性は抜群だ。年会費は約5万375円($325)と高めだが、ダイニングクレジットや特典を最大限に活かせれば十分に元が取れる。
9. Chase Sapphire Reserve® ― Airbnbへの直接クレジット活用に最適
年会費約8万5,250円($550)は確かに高いが、Airbnb利用にも充当できる年間約4万6,500円($300)のトラベルクレジットが付属する。つまり実質、予約代金から3万円以上が即差し引かれるイメージだ。他のChaseカード同様、Airbnbギフトカードや利用明細クレジットへの還元も可能。プレミアム特典のために多少の年会費を払っても惜しくない頻繁旅行者には、検討する価値が十分ある。
10. Wells Fargo Autograph® Card ― 手間いらずの旅行カードに最適
年会費無料で、シンプルに使えるカードを求めるなら最有力候補。飲食・旅行・ガソリン・交通で3倍ポイントが貯まり、ロードトリップや週末の都市滞在に最適だ。Airbnbでの予約や日常の買い物でもしっかり貯まる、気軽に持てる一枚。
11. Bank of America® Customized Cash Rewards ― 支出カテゴリーを自由に選べるカード
毎月自分でメインカテゴリーを選べるユニークな仕組みが最大の特徴。旅行カテゴリーに設定すれば、Airbnb予約で3%のキャッシュバックが得られる。年会費無料で、旅行が多い月とそうでない月でカテゴリーを柔軟に切り替えられる点も実用的だ。
Airbnb向けカードを選ぶときのポイント
- AirbnbがTravel(旅行)カテゴリーに分類されるか確認する。多くのカードでは対象になるが、必ず規約の細則を確認しよう。
- 還元方法をチェックする。ギフトカード、購入消去、銀行口座への現金入金など、自分が使いやすい方法があるかどうかが重要だ。
- 年会費と外貨手数料を把握する。年会費は受け取れる価値と見合っているか。海外のAirbnbを利用するなら、外貨建て取引手数料の有無も確認を。
- 入会ボーナスを最大限に活かす。家族旅行で62万円($4,000)前後の出費を予定しているなら、そのタイミングに合わせてカードを申し込むことで75,000ポイントなどの大型ボーナスを狙える。
まとめ
Airbnb滞在を最大限に活かすために、専用カードは必要ない。自分のライフスタイルに合った還元カードを一枚選び、賢く使い続ければ、Airbnbの宿泊費がじわじわと旅の資産に変わっていく。どうせ旅にお金を使うなら、しっかり取り返そう。
英語版の原文はこちらからお読みいただけます。
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